仕事、学んでいること、興味のあることなどの「アウトプット」を書き出すブログ。心を高め、魂を磨くために、今日も一生懸命働く。
最近、英語の学習方法と言えば、インターネットを活用して無料で行えるものを探している人が多いと思います。
などなど。

そして、英語の動画が見放題で、動画の横には字幕も付いているyapprも優れものです。
今日は、そのいけてるyapprについてです。
yapprには、英語圏で放送されているニュースやアニメがアップロードされていて、他にもオバマ大統領のスピーチもかなりの量があると思います。
そして、びっくりするのが、それらの動画に全て字幕が表示されるということ。
テレビから流れてくるネイティブイングリッシュは、聞き取り不可能なところが多いですから、字幕は助かります。
しかも、この字幕は自分も書くことができるんですね。いわゆるボランティアというかネットの良い点を活かした全員参加型。かっこよく言えば集まった英知はクラウド。
逆を言えば、字幕の精度に疑問を感じるところもあり、まじめに勉強している方は、すぐにこれこっちの単語じゃない?という点を発見できると思います。ぼくも何回か字幕の修正をしたことがあります。
字幕を書くと、何だか貢献したような感じで嬉しくなりますね。
それでは、yapprを使ってみて感じたデメリットを書いてみたいと思います。
まず、【動画を選ぶのが面倒】
どれが、今の自分に適した動画かな?なんて悩んでいると、どんどんと英語学習の時間が少なくなります。自由ゆえのデメリットです。
そして、【字幕の荒らし】
ある日見ていた動画の字幕に日本語訳まじりのものを発見したんですね。たぶん日本人のどなたかが、自分が調べた単語の意味を書いていたんでしょうけど、何というか・・・モラルがないのか?それとも無知ゆえのルール違反なのか。とにかく、何だか嫌な印象を抱いたことがあります。
yapprやVOAを利用して、だいぶ英語に耳が慣れてきましたし、英単語も英英辞典で調べて、確実に単語力もついてきているので、そろそろ、もう少し体系的に学んでみたいなと思ってきました。
それに、ネットを利用した無料の英語学習は「始めるためのとっかかり」には良かったのですが、”飽きやすい”というのと、yapprで100万本の英語動画を見ても、英語がしゃべれるようにならないな。ということが自分の中で身に染みて、わかるようになってきたからです。
これは、smart.fmに関しても同じだと思います。どのサイトも本当に良くできているのだけど。
実際、英語を実用的なレベルでしゃべろうと思ったら、発音やネイティブイングリッシュのヒアリングの問題にぶち当たるわけで、そこは自己流では、少し難しそうだなと思ってしまいます。
かといって、高い金を出して、留学や駅前留学しなくてはならないか?というと、そうとも思っていません。
移民の多いアメリカなどに、そういった方達用の英語教材もあるわけで、そういったテキストが日本人からも高評価を得ている。ということに最近、気がついたのです。
なので、ぼくは今、その教材をアマゾンで購入して、日々、CDとテキストでヒアリングと発音のレッスンを積んでいる次第です。
ということで、英語学習方法としては、
ネットで無料学習→英語で書かれた英語教材(日本人からも高評価)
そして、次は生身のネイティブを狙っています!
サーバー上のファイルにtmp_lkojfghxと書き込むワームに注意! >>
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