仕事、学んでいること、興味のあることなどの「アウトプット」を書き出すブログ。心を高め、魂を磨くために、今日も一生懸命働く。
今年の正月のケーズデンキのセールで、
地デジ対応の液晶テレビを買ったのですが、
「32薄型地デジ(三菱)」で59,800円でした。
これまでの相場と比べると、
かなり安い。
ちなみに店頭で安売りされ始めているのは、
この三菱と東芝だと言う感覚を、その時に得ましたが、
ネットだと、もっと安いのが出てきています。
噂のミスターマックスの地デジと、
あと、イオンのネットショップでも、
ちょくちょく安い地デジ薄型液晶の話が出ています。
でも、待てよと。
それまで我が家で使っていたテレビは、
20インチで安物の部類だけど、98年製で19800円。
地デジ対応の薄型液晶が安くなったとは言え、
32インチなんか買っちゃって、59,800円。
やっぱり何だかんだで、
我が家(ぼく)は、地デジ戦略にひっかかってしまったのか?
ということで、テレビ価格のこれまでの推移をチャートにして、
調べてみました。

上のチャートでは、1998年からは28インチのデータになってしまうので、
1997年の21インチの価格を見てみますと、
「42,280円」が平均価格となっています。
昔からテレビって高かったんですね。
我が家にある20インチの19800円テレビは、
やはり、安すぎだったらしい。
とすると、
「現時点で、地デジ対応でそこまで安い価格帯のテレビがない。」
ということが問題点として挙げられます。
※ブラウン管の地デジ対応は、現在ではどこも置いていないらしいので。
再び登場の、ミスターマックスでも、
地デジ対応の最安価格で、
19インチ「29,800」円
というところです。
安くてもようやく19インチで29,800円ですからね。
世の中には、ぼくみたいに、
「テレビなんて9,800円でも19,800円でも見れたら十分。」
って方がたくさんいると思います。
地デジはそういう人たちのニーズを満たせてない。
これが、やっぱり地デジ戦略なのかな。
って思ってしまいます。
また、地デジには表上いろいろな意味合いがあると思いますが、
その裏側には、政府と電機メーカーとの間の蜜月がないわけはないだろう。
というのが、どことなく国民に感じ取られているので、
下のチャートのように地デジ対応が、積極的に進んでいかないのでしょうね。

地上・BSデジタル放送への移行(アナログ放送停止)が、
2011年7月24日なので、約2年半前の段階で約5割。
対応していない方の意見としては、
というところではないでしょうか?
ぼくもテレビが壊れなければ、
まったく地デジ対応する気はありませんでした。
とにかく、2010~2011年あたりに、
総務省がどう動くかは、じっと見つめていきたいと思います。
一説では、
アナログテレビのままでも大丈夫なチューナーを配布することが、
既に決まっているが、
それでは、地デジ対応のテレビが売れなくなるので、まだ発表しない。
という出来レース。
との意見もあるようです。
ちなみに、我が家がテレビを購入した理由は、
「壊れた」というか、テレビの映像画面に、
ちょくちょく砂嵐が入るようになって、
その状態が一ヶ月続いたからでした。
でも、
新しいテレビが我が家に届いた瞬間にその現象がなくなったんですよ。
10年付き合ったテレビの嫉妬だろうか。
ともかく、新しく買った地デジは奥さんの部屋に奥さん専用としてデンと置かれている。笑
ぼくは、ほとんど見ていない。。。
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