ぼくは、コーヒーが好きなのですが、
20代後半あたりから、コーヒーのせいで上下の前歯を中心に、
着色汚れが目立つようになってしまいました。

「黄ばみ」というか「茶ばみ」という感じで、
タバコは吸わないのに、ヤニで汚れているような感覚で自分でも非常に不快。

なので、三ヶ月に一度くらい、
歯のクリーニング専門店に行って、綺麗にしてもらっていました。

それは、歯のホワイトニングではなくて、クリーニングというやつで、
施術直後は、本当に気分爽快になるほど。
相当に白い歯になれるので気にしている方は、ぜひやってみてください。

その専門店では、歯のクリーニング1回の料金が、
確か1万円弱だったと思うのだけど、
この間、親知らずで歯医者に行ってみたら、
驚きの価格で歯のクリーニングを提供していたのです。

歯のクリーニング専門店に行っていた理由

歯医者での驚きのクリーニング価格を言う前に、
歯のクリーニング専門店を選んでいた理由を説明しておきます。

それは、過去にクリーニングのヘタクソな歯医者に行ってしまったから。

ものすごく歯をガリガリやられてしまって、
何だかこのクリーニングという分野に関しては、
歯医者は遅れているような印象を持ってしまっていたのだ。

それで、歯のクリーニングやホワイトニングを専門に行っている
クリニックを選んで行っていました。

歯医者のクリーニング

そして、この間、親知らずの相談に歯医者に行って、
メインの親知らずの話が終わった後に
先生が、「うちはクリーニングもやっているから、
よかったらどうですか?」
と聞いてきたんです。

ぼくは、「普段、行っているところがあるからな」と、
心の中で思いつつも、
先生に「値段はいくらですか?」と聞いてみました。

そしたら「2,000円しないよ。」との回答。

ぼくの驚きぶりは、おそらく想像がつくことでしょう。
そして、先生に上記で説明したように、
歯のクリーニング専門店に通っていることを説明しました。

そしたら、先生は追い討ちをかけるように、
「おそらくやっている内容は同じだよ。
うちは、クリーニング専門のスタッフがいるから。」
と、その専門スタッフの方が、
研修か何かで合格した賞状が飾ってある方向を指さしました。

「おっ、これは確かな感触」と思ったぼくは、
さっそく一週間後のクリーニングの予約を入れました。

結果を言ってしまうと、
先生の言葉に嘘偽り無く、同じ施術内容と効果でした。

歯医者での歯のクリーニングまとめ

おそらく、歯のクリーニングに対して、
保険適用している歯医者とそうでない歯医者もあると思います。

また、ぼくが過去に体験したように、
古いクリーニング方法をとっている歯医者もあると思います。

ですが、歯の着色汚れを定期的にクリーニングしている方で、
積み重なる料金にお悩みの方は、
保険適用できる歯医者を探した方が、本当にお得です。
なんてったって、料金が四分の一。

ぼくが考えるクリーニングに関して良い歯医者を探すコツは、
「歯のクリーニング専門のスタッフがいること」
当たり前のようですが、
これに尽きると思います!

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