坂本竜馬あなたには、好きな歴史小説がありますか?

ぼくの場合、
「おすすめの歴史小説は?」と聞かれたら、
迷わず『竜馬がゆく(司馬遼太郎 著)』と答えます。

数年前には、会社の夏休みを利用して、
坂本竜馬のどでかい銅像を見に、高知県の桂浜に一人で行ったり、
その帰りに、京都霊山護国神社に立ち寄り、
竜馬と中岡慎太郎のお墓をお参りしたり。

など、するくらいの竜馬好き。

そんな竜馬ファンのぼくでも、
竜馬がゆく」は過去2度しか読んでいない。

なぜなら、約420ページ×8巻のボリュームなので、
読み始めると一気に引き込まれる内容とはいえ、
「読みきる!」という断固たる決意が必要なのだ。

3度目の竜馬がゆく

さて今回、その「ダンコタルケツイ」を持って、
3度目の「竜馬がゆく」を読書中なわけですが、
今回の読書には、好き以外に、明確な目的を持って臨んでいます。

  1. スピーチのネタ
  2. 好きの追求

まず、「スピーチのネタ」というのは、
Public Speech能力の向上のために、
通っているスピーチ教室で話すためのネタを、
「坂本竜馬」にしようと思っていること。

なので、スピーチ原稿を書くための資料として、
「竜馬がゆく」を選びました。

次の「好きの追求」というのは、
スピーチのテーマに坂本竜馬を選んだ理由にもつながります。

ぼくは、ただの体験談ではないスピーチ原稿を考えるのに、
かなり時間を使ってしまいます。

なので、どうせ時間を使うならば、勉強したいテーマを選んで、
スピーチ原稿を作る過程で、勉強も兼ねてしまおう!
というわけです。

とにかく、ぼくは好きな歴史小説「竜馬がゆく」だけではなくて、
好きな人物「坂本竜馬」なわけで、

幕末、坂本竜馬、明治維新といったあたりの
時代背景を、もっと詳しく知りたい。と思うのです。

いや、詳しく知るだけではなくて、
「そこら辺の時代背景なら、例え、いきなり話をふられたとしても、
1時間でも2時間でも、人前で話していられるくらいになりたい。」
と思うのです。

これは、ぼくが日本人として、
「幕末~明治維新」、「戦後の経済成長」
を強く誇りに思い始めているのと、無関係ではないと思います。

誇りに思っているから、
「外国人に日本の歴史を教えてくれ」と聞かれた時に、
思いっきり、幕末や戦後のことを語ってみたいと思っています。

そのための準備です。
まずは、竜馬の生きた時代。そして戦後の順で勉強していきます。

自国の歴史を語れる日本人を目指して!

日本人は、自国の歴史を知らない。
と言われることが多いです。

でも、意外と日本の歴史を知りたい。勉強したい。
と思っている人は多いんじゃないのかな?

いきなり卑弥呼の時代から始めると挫折しちゃうから、
幕末から明治維新とか、お勧めですよ。

ついつい信長とか家康とか、戦国時代に行きがちだけど、
坂本、高杉、西郷、勝、桂などなど、
学ぶべきことが多いのは、こっちぜよ。

竜馬がゆく1巻をまとめようと思ったけど、
「まえがき」が長くなったので、明日以降にまとめます。

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