仕事、学んでいること、興味のあることなどの「アウトプット」を書き出すブログ。心を高め、魂を磨くために、今日も一生懸命働く。
東亜日報によると、三国志の登場人物で、
中国人は関羽、日本人は孔明、
そしてアメリカ人は曹操が好きという統計結果が出たそうです。

その理由として考えられるのは、
まず、中国人から支持されている関羽は、
中国では関帝廟で神として祭られているので理解できます。
そして、日本人から人気のある孔明は、
吉川英治氏と横山光輝氏の両三国志の影響が大きいと思われます。
両三国志の主役は劉備なので、
そこで天才的な活躍を見せた孔明に人気が集まることは、
理解に苦しいことではありませんね。
日本1位は孔明でなく劉備でもおかしくなかったと思います。
最後のアメリカ人から最も支持されたのが曹操。
曹操と言えば、どちらかというと悪役。
映画のレッドクリフでも完全な悪者でしたね。
そう。曹操は、悪名が世界に知れ渡っているのに、
なぜアメリカ人から支持されたのでしょうか?
曹操がアメリカ人から支持された理由は、
同じく東亜日報によると、曹操の強力な統治力にあるそうです。
よく曹操を評価する言葉として、
「治世の能臣、乱世の姦勇」というフレーズが使われるので、
誉められる曹操に対して、少し違和感を感じる方もいるかもしれませんが、
ぼくが抱く曹操のイメージは、
偉大な戦略家であり、人使いの天才、完全な法治主義者と、
スーパーヒーローに近いものがあります。
そして芸術も、美女も大好きなところが憎めません。
なので、アメリカ人が曹操の強力な統治力を支持したのは、
「なるほどな~」という印象でした。
ぼくは何を隠そう曹操が大好きなので、
少しひいき目になってしまいますけどね。
ぼくが曹操を好きになったきっかけというのが、
「蒼天航路」という漫画を読んでからでした。
(2009年4月からテレビ化もされているみたいです)
ということで、最近また蒼天航路を読み返しています。
読んでると、ちょくちょく曹操語録と言いますか、
実生活に使えるような、とても良い言葉が結構出てくるんですね。
それを、このブログにまとめていこうかなと思います。
ちょっとした蒼天航路テレビ化記念でもあります。
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