仕事、学んでいること、興味のあることなどの「アウトプット」を書き出すブログ。心を高め、魂を磨くために、今日も一生懸命働く。
SEOのために調子に乗って買ってしまったが、
使いどころがなくて困っていた
中古の古ドメイン50個を、
試験的に「Sedoのパーキング」に活用してみました。
Sedoのパーキングを利用する目的としては、
今は寝かしてあるだけの、これら50個の1年間分のドメイン費用を稼ぐこと。
また、後付けですが、日本にはまだパーキングが根付いていないので、
先行者利益を得るためのテスト。
自分が持っている、現在使用していないドメインをSedoに登録すると、
そこにテキスト広告を表示させることができる。
そのテキスト広告は、
Sedoの設定画面で指定したジャンルに関連するものが表示される。
イメージ的には、ページの上から下まで、
綺麗にグーグルアドセンスの広告があるような状態です。
つまり、空き地の有効活用。
空き地に広告の看板が整理されて立てられている状態。
最近、期限が切れたサイトにアクセスした時に、
のような画面が出てきませんか?
パーキングってそれのことです。
よく見ると、そのページには、
テキスト広告も貼ってあるんですね。
パーキングを行っている会社は何個かあるみたいで、
Sedoはその中のひとつ。(本社はドイツ)
最近は、日本にもパーキングの市場を築こうとしていているようで、
日本人女性のスタッフの方がいろいろと教えてくれます。
詳しくはSedoのスタッフの方が書いているDomainFan.comを参考に。
パーキングを利用してみて、ドメインについて、いろいろなことを学べました。
例えばさっき、イメージ的にはグーグルアドセンスって書いたけど、
表示されているコンテンツマッチのテキスト広告は、
実際、まさにGoogleアドセンスだったり。
でも、そんなことはどうでもよくて、
ここらへんの情報・気づきはとてもよかった。
日本はドメインの文字がどうであろうとあまり気にしませんが、
海外ではそれがものすごく価値を生んでいます。
なので「chinese.com」がドメインオークションに出されると、
で落札されたりします。
何かの単語になるようなドメインをお持ちの方は、
パーキングというより、
ドメインを売ってしまえばかなりのお金になる可能性があるということです。
どれくらいのお金になるかは、
Sedoさんがやっている価値あるドメインのオークションサイトである
「Great Domains」のトップページを見れば、何となくわかるんじゃないかな。
と思います。自分も細かな相場はつかめてません。
日本と海外のドメイン観が違うといったのは、
例えば日本で「cashing.com」というドメインを、
消費者金融の会社が高いお金を出してまで買うか?
と言ったら、多分「NO」で、
それを日本語ドメインにして「キャッシング.com」だとしても、
答えは変わらないと思うからです。
どちらかというと、日本ではそこまでドメインにこだわっている人はいなくて、
こだわっている人がいるとしたら、
それはSEOやってる人でドメインの歴史とか気にする人ですね。
企業だったら自社名の英語表記が取れたら、
それでOKという感じではないでしょうか。
先ほど、何か意味のある単語が高く取引きされると書きましたが、
それ以外にされています。
もしかしたら、3文字ドメインなら運良く持っている方がいるかもしれません。
しかし、この3文字ドメインも、英語下手な日本人には、
何で人気なのかさっぱりわからないとこであります。
かなり英語に詳しくて
(ドメインを見て、意味のある単語かどうかがネイティブ並みにわかる)、
根気のある人なら、たぶん価値あるドメインを探せるんだろうな。
「Deleted Domains」などから期限切れドメイン情報を入手して、
根気強く、意味のある単語のドメインや3文字ドメインを探していけば、
そこそこの収入にはなるような気がします。
パーキングならば、半永続的な収入を得ていけますし、
オークションに出品しても、相場から読み取るに、
少なくとも数十万円の利益を得ることができそうです。
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