今回からMySQLを使った
データベースのお勉強ということで、
PHPによるいろいろな接続パターンを試してみようと思います。

事前にピックアップしたのは、
PEARなどを含む5パターンくらいです。

今回は、オーソドックスに、
PHPからMySQLに接続します。

まずは、レンタルサーバのコントロールパネルから、
phpMyAdminを使って、テーブルとデータ3件を作成しておきます。

そして、そのデータを、
PHPプログラムを使って、表示させる。
というものです。こちらです。

PHPからMySQLに接続する流れ

基礎からのMySQL [基礎からのシリーズ] (プログラマの種シリーズ)最初に今回、参考にしたのは、
基礎からのMySQLです。

アマゾンのレビューも良く、
また、発売日も新しいということで選んだのですが、
当たり本だったと思います。

初心者にわかりやすい内容で、
ストレスなく読み進めていくことができます。

それでいて、簡単すぎて、内容が薄っぺらいものとも違い、
SQLインジェクションなどにも触れているなど、
その先のステップにもつなげることができると思います。

話しが本の紹介に飛びましたが、
PHPからMySQLに接続している何らかのサンプルプログラムさえあれば、
基本的には、決め打ちのプログラミングですから、
それほど難しくはなかったです。

サンプルプログラム


<?php

ini_set('include_path', '***************');
require_once("db_info.php");
$s=mysql_connect($SERV,$USER,$PASS) or die("接続失敗");
mysql_select_db($DBNM);

$re=mysql_query("SELECT * FROM *****");

print('<table border="1" width="48%">
<tr>
<th bgcolor="#DCDCDC">スポーツ</th>
<th bgcolor="#DCDCDC">人数</th>
<th bgcolor="#DCDCDC">日付</th>
</tr>');

while($data=mysql_fetch_array($re)){
print('<tr>');
print('<td>'.$data[0].'</td>');
print('<td>'.$data[1].'</td>');
print('<td>'.$data[2].'</td>');
print('</tr>');
}

print('</table>');

mysql_close($s);

?>

まとめ

上記プログラムは、実際に表示されるときは、
tableタグのみとなっています。
bodyやhtmlタグを後付けする必要がありますね。

何かと難しいイメージのあったデータベース接続。
今回は、基本パターンとはいえ、
楽にクリアできて良かった。

明日からは、PEAR::DBや抽象化といったものが、
どういうものか?
ということを肌で感じる練習です。

【関連している記事】